HAKATAORI

 

どうも。

 

アンクロスト 武田です。

 

 

まずはコチラをご覧ください。↓

そう、皆様ご存知博多織です。この伝統的な柄は、福岡ではタクシーにまでペイントされており、市内の方には馴染みの深いものとなっているのではないでしょうか。

博多織というと、写真のような着物の帯のイメージが強いですよね。実際に私も、それ以外のものに使われている事を存じ上げておりませんでした。

しかし!!この度アンクロストでは、服地メーカーさん協力の元、多織の服地を使ったスーツが創れるようになりました。工房にも伺い、実際に見て、手に取り、スーツ生地としてお勧めしたい柄をセレクトいたしました。

シルク100%の服地は美しい光沢を放ちます。夏は涼しく、冬は暖かい。年間を通してご着用いただけます。

某高級自動車メーカーの座席にまで採用されるなど、丈夫さも保証済み。博多織は様々な場所で活躍しております。

福岡で行われたフィギュアスケートグランプリファイナルのメダルリボンにも採用されておりました。

 

工場内のご紹介も。。。

 

複雑な機械に繊細な手作業が組み合わさり、素晴らしい生地を作っておられました。

服地は全てご注文いただいてからの作成となり、仕上がりまで3週間、スーツの仕上がりまで4週間。計7週間程かかります。

HPからのご質問も承っております。お気軽にお問い合わせください。

 

 

福岡愛に溢れた方。是非に。

 

それではまた。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です